お知らせ

全国の高校の50%以上、高校生の3人に1人が利用!
教育プラットフォーム「Classi」の利用者数が116万人を突破

 Classi株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山﨑 昌樹、以下Classi)は、2019年5月時点で、全国の高等学校(中高一貫校を含む)における教育プラットフォーム「Classi(クラッシー)」の利用者数が116万人、導入校数が2,500校を突破したことを発表いたします。

 2015年4月の「Classi」正式版の提供開始からわずか4年で、全国の高校の“2校に1校”、高校生の“3人に1人”に「Classi」をご利用いただいております。

 また、本年1月にClassiグループの一員となった、株式会社EDUCOM(本社:愛知県春日井市、代表取締役CEO:柳瀬 貴夫、以下EDUCOM)が提供する統合型校務支援システムの導入校数は、2019年5月時点で全国の小中学校7,500校(310自治体)となります。

 これにより、約1万校の学校現場でClassiグループのサービスが活用されていることになります。

■Classiが支援する“新しい学び”

 「Classi」は、学校教育のICT化を「アダプティブラーニング」「アクティブ・ラーニング」「ポートフォリオ」「コミュニケーション」の4つの領域で支援するクラウドサービスです。スマートフォン、タブレット、PCなどのデバイスを問わず利用でき、高校における教育プラットフォームのデファクトスタンダードとして、多くの先生・生徒に活用されています。

 また、学校内だけにとどまらず、学校と保護者間のコミュニケーションツールとしても積極的に活用されています。

①アダプティブラーニング 教科学習のうち生徒の得意や不得意に合わせて、学習動画や問題をレコメンド(推奨)する。中学から大学受験までをカバーする、生徒の「わからない」に寄り添った、3万本以上の学習動画が搭載。
②アクティブ・ラーニング 答えのない課題に対して、生徒自らが問いをたて、他者の意見から新たな気づきを得ていく、新しい授業の形を支援。ICTを活用して、リアルタイムな集計やオンライン上での学び合いの支援、探究学習のツールやコンテンツなどを提供。
③ポートフォリオ 生徒が日々の学校生活の中で得た学びや気づきを、スマホやタブレットなどで記録しながら、“主体的に学ぶ力”を育成し、将来につなげていく仕組み。今後の大学入試で必要となる学習記録データ(eポートフォリオ)の蓄積も可能。
④コミュニケーション 先生間、クラス毎、部活、校内全体、学校と保護者など、学校生活に関わるさまざまなシーンで安心して活用できるコミュニケーションを支援。日々の職員会議や部活の連絡、学級通信などで広く活用される。
■“新しい学び”の創出に向けたClassiの取り組み

 Classiは、全国の116万人が利用する、国内最大級の教育プラットフォームという利点を最大限に生かし、さらなる“新しい学び”を創出すべく、以下の取り組みを行っております。

1.最新のテクノロジーを活用した新たな学習手法(AI×教育など)の研究・開発

 Classiでは、データ活用の専門家であるデータサイエンティストやデータエンジニアの専門部門を有し、アダプティブラーニングをはじめとする、新たな学習手法の研究・開発を行っております。また、学術機関と共同での実証研究も積極的に進めております。

 加えて、全国の先生方がエビデンスに基づく効果的な学習指導が行えるよう、今後もさまざまな学習記録データの分析・検証を積極的に実施してまいります。

2.多様な教育ニーズに対応する、パートナー企業のコンテンツを提供する「Classi連携サービス」の拡充

 先生の働き方改革への取り組みや、2020年度に迫った教育・入試改革など、学校教育を取り巻く多種多様なお困りごとを解決するべく、パートナー企業の良質なコンテンツを、Classiのプラットフォーム上でオプションとして提供しております。

 現在、英語4技能や探究学習など、7カテゴリ、12サービスを提供しており、今後もこのラインアップを拡充してまいります。

3.新領域(小中領域、学習支援×校務支援など)への積極的な展開

 高校領域を中心に、先生・生徒を学習・校務の双方で支援してきたClassiと、30年近くにわたり小中領域で校務支援システムを提供してきたEDUCOMの豊富な知見を組みあわせた、新たなサービスの展開など、今後、積極的に展開してまいります。

 校務の効率化を図り、先生方が子供たちと向きあう時間の確保につなげたり、今後、Classiの授業・学習支援系データとEDUCOMの各種校務系データや、小中学校と高校のデータの連携・活用を行うことで、より質の高いきめ細かな学校指導の一助にしていきたいと考えております。

 今後もClassiは、コーポレートビジョンである、「新しい学びが広がる未来のプラットフォームを創る」を実現するべく、データテクノロジーを活用した、子供たち一人ひとりが主体的に学ぶ意欲と学び続ける力を育むEdTechサービスを提供し、全国の学校教育を強力に支援してまいります。

▼Classi株式会社について  https://classi.jp/
所在地 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング14階
設立 2014年4月
代表者 代表取締役社長 山﨑 昌樹
代表取締役副社長 加藤 理啓
株主 株式会社ベネッセホールディングス、ソフトバンク株式会社
事業内容 教育プラットフォームの開発・運用

以上

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